サービス一覧
今、どこにいるかで、
始め方は
変わっていいと思う。
Lumina Forge Coreには3つのエンゲージメントがあります。それぞれ独立して完結するので、今の状況に合うところから始めることができます。
← ホームへ戻るどこから始めるか、一緒に考えます
AIカスタマーサービスの導入を考えているチームには、様々な出発点があります。まだ何も決まっていないチーム、すでにシステムが動いているチーム、設計を始めようとしているチーム。
Lumina Forge Coreの3つのサービスは、それぞれの段階に合わせて設計されています。どれが今の自分たちに合いそうか迷う場合は、お気軽にお問い合わせください。
エンゲージメント 01 — 2週間
現チャネル診断
既存のカスタマーサービスチャネルを2週間かけて観察します。問い合わせの量のパターン、よくある種類、顧客が待ちやすい場面や繰り返しが起きやすい場面を記録します。
成果物は、処方ではなく観察の所見レポートです。AI導入の方向を決める前に、今の状態を正確に把握したいチームに向いています。
含まれるもの
- ✦チャネル観察(2週間)
- ✦問い合わせパターンの記録と分類
- ✦短い書面による所見レポート
- ✦振り返りの対話セッション(1回)
投資額
¥38,000
エンゲージメント 02 — 3週間
アシスタント・スコープ設計
顧客向けAIアシスタントのスコープを慎重に定義する3週間のエンゲージメントです。AIが試みるべきこと、人に引き継ぐべきこと、その引き継ぎを示す言葉を整理します。
成果物は書面によるスコープ文書と、短い会話スクリプトのレビューです。AI導入の方向性は決まっているが、何をどこまで任せるかを明確にしたいチームに向いています。
含まれるもの
- ✦スコープ設計ワークセッション(複数回)
- ✦AI対応範囲・引き継ぎ条件の定義書
- ✦引き継ぎフレーズのスクリプトレビュー
- ✦完成文書の納品と確認セッション
投資額
¥88,000
エンゲージメント 03 — 4週間
品質・トーン・プレイブック
すでに稼働しているAIアシスタントを対象に、継続的な監視のための実践的なプレイブックを4週間で作成します。監査のルーブリック、日本の顧客期待に合ったトーンガイド、エスカレーションのプロトコルを含みます。
AIアシスタントはすでに動いているが、どう評価してどう改善するかの枠組みが欲しいチームのためのエンゲージメントです。
含まれるもの
- ✦現行AIアシスタントの応答サンプル分析
- ✦品質監査ルーブリックの作成
- ✦日本語トーンガイドライン文書
- ✦エスカレーション判断プロトコル
- ✦プレイブック納品と使い方の確認セッション
投資額
¥125,000
どれを選ぶか迷ったら
「まだAIを使っていない、何から始めるか考えたい」
→ 現チャネル診断から始めることをお勧めします。今の状態を整理することで、次のステップが見えてきます。
「AI導入を決めた、何をどこまで任せるか設計したい」
→ アシスタント・スコープ設計が合っています。AIが担う範囲と人への引き継ぎを明確にする文書を作ります。
「AIはすでに動いている、どう評価し改善するかが知りたい」
→ 品質・トーン・プレイブックが向いています。継続的な監視と改善の枠組みを整えます。
「自分たちの状況がどれに当たるかわからない」
→ それで全く構いません。お問い合わせいただければ、状況を聞いた上で一緒に考えます。
どのエンゲージメントにも共通していること
文書として残る成果物
エンゲージメントが終わっても、チームが使い続けられる文書をお渡しします。
明確な期間と終わり
各エンゲージメントは独立して完結します。継続契約への誘導はありません。
中立な立場
特定のAIツールやベンダーを推奨しません。チームの状況に合った整理を行います。
費用の概要
| サービス名 | 期間 | 費用 | 向いているチーム |
|---|---|---|---|
| 現チャネル診断 | 2週間 | ¥38,000 | AI導入前の現状把握 |
| アシスタント・スコープ設計 | 3週間 | ¥88,000 | AI範囲の設計・定義 |
| 品質・トーン・プレイブック | 4週間 | ¥125,000 | 稼働中AIの運用改善 |
各エンゲージメントは独立して完結します。複数を組み合わせて進める場合は、お問い合わせの際にご相談ください。